Mrオリンピア2020結果まとめ!!【ボディビル212】

大会情報

筋肉の・筋肉による・筋肉のための祭典、Mrオリンピア。

今年は新型コロナウイルスの影響で開催が危ぶまれていましたが、最終的に延期で開催され、

12月17日~20日

に今年のフットネス界の頂点が決定しました。

ということで、本記事では

2020年のMrオリンピアの結果

について情報をシェアしていきます。

本記事では、日本人のレジェンド、山岸秀匡選手の出場することでも注目を集めたボディビル212クラス結果について紹介していきます!

1位 ショーン・クラリダ(Shaun Clarida)

優勝はこの人、ショーン・クラリダ!

身長157.5cmと小柄な体格ながら、まったく周囲に引けを取らないバルク、筋肉にじかに皮膚が張り付いたような絞りなど、圧巻の身体。

まさに「ジャイアントキラー」の異名を体現したような仕上がりでした。

前回大会の3位から順位を上げ、悲願の優勝。

めちゃめちゃかっこよかったです!

2位 カマル・エルガルニ(Kamal Elgargni)

前回大会の覇者、カマル・エルガルニは惜しくも2位となりました。

とはいえ、昨年優勝した時と全く見劣りしないように感じました。

絞りとコンディションに関しては文句のつけようがなく、連覇しても全く不思議でない仕上がりでした。

カマルは今年で48歳と決して若くはない選手。

しかし今回の肉体を見ると、今後の活躍にも期待してしまいます。

3位 ジョージ・ピーターソン(George Peterson)

2017、2018、2019と3年連続でクラシックフィジーク部門で3位に入賞していたジョージ・ピーターソン。

ボディビル212へと主戦場を移しても、持ち前のバルクを武器に躍進しました。

212クラス初出場にして3位という好成績はさすがの一言。

4位 デレク・ランスフォード(Derek Lunsford)

2019年大会は2位に入賞していたデレク・ランスフォード。

優勝候補の一角でしたが、惜しくも4位まで順位を落としてしまいました。

少し絞りが甘かったのが明暗をわけたのかな?といった印象です。

とはいえ一昨年、昨年2位の実力者の彼が4位という結果にとどまったことからも、今回の212クラスのレベルの高さ、闘いの熾烈さがうかがえます。

現在27歳とまだまだ今後のボディビル界をけん引していくであろうデレク。

今後の活躍にも期待大です。

5位 アフマド・アシュカナニ(Ahmad Ashkanani)

クウェート出身のアフマド・アシュカナニ。

前回大会と同様、5位に入賞しました。

オリンピアでは2016年以来5年連続でトップ5に入賞しています。

安定の実力ですね。

6位 オレフ・クリヴィヴィ(Oleh Kryvyi)

6位に入賞したのはウクライナ出身のオレフ・クリヴィヴィ。


ファーストコールには呼ばれませんでしたが、その後の審査で評価を上げ、トップ6に食い込みました。

7位 エンジェル・カルデロン・フリアス(Angel Calderon Frias)

スペイン出身のエンジェル・カルデロン・フリアスは7位に入賞。

昨年の10位から順位を上げてきました。

8位 デリック・オスラン(Derik Oslan)

デリック・オスランはオリンピア初出場にしてトップ8入りです。

9位 デクトリック・ルイス(Dectric Lewis)

オリンピア初出場のデクトリック・ルイスは9位になりました。

10位 ガイ・シスターニーノJr(Guy Cisternino, Jr)

2015年には6位に入賞したガイ・シスタニーノJr。

今回大会は10位にとどまってしまい、最高成績更新はなりませんでした。

11位 ジェイソン・ロウ(Jason Lowe)

アメリカ出身のジェイソン・ロウは11位につけました。

12位 デビッド・ヘンリー(David Henry)

今年で通算13回目のオリンピアとなる大ベテラン、デビッド・ヘンリー。

最高2位にまで上り詰めたこともある選手ですが、今回はトップ争いに加わることはできませんでした。

13位 ジョン・ジュエット(John Jewett)

初出場だった前回大会では4位と好成績を収めたジョン・ジュエットですが、意外にも今回は13位。

大幅に順位を落としてしまいました。

14位 山岸秀匡(Hidetada Yamagishi)

日本のレジェンド、山岸選手。

前回の8位から順位を落とし、今回は14位となってしまいました。

山岸選手自身が「優勝を狙う」と宣言して臨んだ2020年Mrオリンピア。

その言葉通りの素晴らしい仕上がりでしたが、惜しくも目標達成には一歩及びませんでした。

にしても最高のコンディションを持ってきたビック・ヒデでさえ14位とは、今年の212クラスの闘いの熾烈さがうかがえます。

15位 エロール・ムーア(Errol Moore)

アメリカ出身のエロール・ムーアは15位。

少し悔しさの残る結果になってしまいました。

16位 

キム・ジュノ(Junho Kim)

韓国出身のキム・ジュノ選手は16位。

自身最高成績の11位を塗り替えることはできませんでした。

キム・ソンファン(Seonghwan Kim)

同じく16位となったのがオリンピア初出場のキム・ソンファン。

悔しさの残る結果となってしまいました。

まとめ

2020年Mrオリンピアの結果をシェアしてきました。

新型コロナウイルスの影響で一時はどうなることかと不安もありましたが、何はともあれ大きなトラブルなく開催できてよかったです。

イレギュラーなスケジュールの中、素晴らしい肉体で見るものすべてを魅了してくれた選手たちには尊敬と感謝の気持ちを伝えたいですね。

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