Mrオリンピア2020結果まとめ!【クラシックフィジーク】

大会情報

年に一度の、筋肉の・筋肉による・筋肉のための祭典、Mrオリンピア。

今年は新型コロナウイルスの影響で開催が危ぶまれていましたが、最終的に延期で開催され、

12月17日~20日

に今年のフットネス界の頂点が決定しました。

世界最高の肉体が集い、今年も見る人すべてを魅了したMrオリンピア。

ということで今回の記事では

クラシックフィジーク

の結果について紹介していきます!

古き良き肉体美を追求する近年人気急上昇中のこのカテゴリーの結果はどうなったのか、ご覧ください!

1位:クリス・バムステッド(Chris Bumstead)

優勝はこの人、クリス・バムステッド!

若きディフェンディングチャンピオンが王座を守り切りました。

昨年はコンディションがよくなかったこともあり、

  • 2位のブリオン・アンスリーの方がよかったのではないか?
  • クリスは疑惑のチャンピオン

などと揶揄されることもあったクリスですが、今年は一味違いました。

絞り、サイズ感ともに抜群で代名詞ともいえるバキュームも健在。

文句なしの連覇達成です。

2位:テレンス・ラフィン(Terrence Ruffin)

今回が4回目のオリンピアとなるテレンス・ラフィンが2位にジャンプイン!

自身の最高成績、2017年の6位から大躍進を遂げました。

3位:ブリオン・アンスリー(Breon Ansley)

2017、2018年の王者、ブリオン・アンスリーは今回は3位にランクイン。

素晴らしい仕上がりでしたが、惜しくも王座奪還とはなりませんでした。

4位:アレックス・カンブロネロ(Alex Cambronero)

昨年は6位だったアレックス・カンブロネロ。

安定のハイレベルな肉体で4位にまで成績を伸ばし、自身最高成績を更新しました。

5位:ブライアン・ジョーンズ(Bryan Jones)

今回がオリンピア初出場、ドレッドヘアが特徴的なブライアン・ジョーンズ。

いきなりトップ5に食い込む活躍を見せました。

6位:ダニ・ヨウナン(Dani Younan)

3回目のオリンピアに挑んだダニ・ヨウナン。

2018年に6位、2019年に7位と安定して好成績を収めている彼は今回は6位入賞です。

7位:リッキー・モーテンJr(Rickey Moten, Jr)

リッキー・モーテンJrは今回が初めてのオリンピア。

初出場にして7位と躍進を遂げました。

8位:ディバイン・ウィルソン(Divine Wilson)

ディバイン・ウィルソンは8位入賞。

2018年の16位から大きくジャンプしました。

9位:ローガン・フランクリン(Logan Franklin)

メンズフィジーク からカテゴリーをあげて挑んだローガン・フランクリン。

9位という好成績を残し、クラシックフィジーク でも十分に通用することを示しました。

10位:デオントライ・キャンベル(Deontrai Campbell)

アメリカ出身のデオントライ・キャンベルはトップ10入りです。

11位:ウェズリー・ビザーズ(Wesley Vissers)

オランダ人のウェズリー・ビザーズ。

前回出場した2018年は16位でしたが、今回は11位にまで順位を伸ばしてきました。

12位:デビッド・ホフマン(David Hoffman)

2018、2019年に11位につけていたデビッド・ホフマン。

今回はひとつ順位を落とし、12位でフィニッシュです。

13位:ホセ・マルテ(Jose Marte)

今回がオリンピア初出場のホセ・マルテ。

13位で初めての挑戦を終えました。

14位:ジェイソン・ブラウン(Jason Brown)

ジェイソン・ブラウンも今回が初めてのオリンピア。

14位でフィニッシュしました。

15位: クリストファー・ハンテ(Christopher Hunte)

15位にはクリストファー・ハンテがランクインしました。

16位

アフマッド・アフマド(Ahmad Ahmad)

サミ・ガハム(Sami Ghanem)

ソジン・ハム(Seojin Ham)

ジョナサン・ハンブリック(Jonathan Hambrick)

ソン・ジェピル(Song Jaepil)

ピーター・シャロ(Peter Sciallo)

マキシム・イェディス(Maxime Yedess)

まとめ

2020Mr.オリンピア、クラシックフィジーク 部門の結果をシェアしてきました。

デカくて絞れていて最高に美しい肉体が見られて僕は大満足です!

今後もさらなる人気の上昇が期待できるクラシックフィジーク。


来年はクリスが3連覇を果たすのか、ブリオンが王座を奪還するのか、テレンスやブライアンが台頭してくるのか、それともニューフェイスが大会をかき回すのか、楽しみ仕方ありません!

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