Mrオリンピア2020出場選手まとめ【ボディビル212】

大会情報

筋肉の・筋肉による・筋肉のための祭典、Mrオリンピア。

今年は新型コロナウイルスの影響で開催が危ぶまれていましたが、最終的に延期での開催が決定し、

12月17日~20日

に今年の世界の頂点が決定します。

ということで、直前にせまったオリンピアをさらに楽しむため、

2020年Mrオリンピア全出場選手

を紹介していきたいと思います。

数多くのカテゴリーで開催されるオリンピアですが、今回の記事では

ボディビル212

という、体重制限のあるボディビルクラスでの出場が確定している選手について紹介していきます。

アフマド・アシュカナニ(Ahmad Ashkanani)

クウェート出身のアフマド・アシュカナニ選手。

過去のオリンピア212成績は

2016年に2位
2017年に2位
2018年に4位
2019年に5位

と、かなりの好成績を残しており、今年もトップ争いに加わることと思います。

ウラド・アルフレッド・キリアック(Vlad Alfred Chiriac)

ルーマニア出身のウラド・アルフレッド・キリアック選手。

ガイ・シスターニーノJr(Guy Cisternino, Jr)

アメリカ出身のガイ・シスターニーノJr選手。

過去のオリンピア212最高成績は、2015年の6位です。

また、今年は「Niagara Falls Pro」でも優勝しています。

ショーン・クラリダ(Shaun Clarida)

日本でも知名度の高いアメリカ人のショーン・クラリダ選手。

今回が6回目のオリンピア212で、昨年は3位に食い込んでいる優勝候補の一角です。

カマル・エルガルニ(Kamal Elgargni)

皆さんご存じ、リビア出身のカマル・エルガルニ選手。

前回大会では、オリンピア2回目の出場にして優勝を果たしました。

今年も優勝良予想の大本命です。

エンジェル・カルデロン・フリアス(Angel Calderon Frias)

スペイン人のエンジェル・カルデロン・フリアス選手。

去年に引き続き今年が2回目のオリンピア212です。

今年は「Romania Muscle Fest Pro」「British Grand Prix pro」「European Pro」の3大会で優勝しており、かなり期待されている選手です。

デビッド・ヘンリー(David Henry)

アメリカ出身のデビッド・ヘンリー選手。

2005年からオリンピアに出場しており、今年で通算13回目のオリンピアとなるベテランです。

最高成績は2012年、2013年の2位。

今年もトップ争いに食い込んでくると期待できます。

ジョン・ジュエット(John Jewett)

アメリカ人のジョン・ジュエット選手。

昨年のオリンピア212では初出場にして4位に食い込んでいます。

キム・ジュノ(Junho Kim)

Junho Kim: Athlete Profile | Arnold Sports Festival

韓国出身のキム・ジュノ選手。

今回が4度目のオリンピア212で、最高成績は2017年の11位です。

キム・ソンファン(Seonghwan Kim)

キム・ソンファン選手も韓国出身のボディビルダーです。

オリンピア212には今年が初出場。

今年の「Korea Pro」では優勝しており、勢いのある選手です。

オレフ・クリヴィヴィ(Oleh Kryvyi)

ウクライナ出身のオレフ・クリヴィヴィ選手(すみません、正しい読み方は分かりませんでした。)。

デクトリック・ルイス(Dectric Lewis)

デクトリックルイス選手はアメリカ出身の若手ボディビルダーです。

オリンピア212は今年が初出場。

今年の「Tampa Pro」では2位につけており、勢いも十分です。

ジェイソン・ロウ(Jason Lowe)

アメリカ出身のジェイソン・ロウ選手。

昨年の「Arnold Classic Ohio」では7位に入賞しています。

デレク・ランズフォード(Derek Lunsford)

アメリカ人のデレク・ランズフォード選手。

オリンピア212では

2017年に5位
2018年に2位
2019年に2位

と立て続けに好成績を収めている優勝候補の一角です。

エロール・ムーア(Errol Moore)

エロール・ムーア選手はアメリカ人のボディビルダーです。

昨年には日本で開催された「Japan Pro」にも出場しており、今年は「New York Pro」で3位に入賞しています。

デリック・オスラン(Derik Oslan)

アメリカ出身のデリック・オスラン選手。

今年は「New Tprk Pro」で5位、「Tampa Pro」で3位に入賞しています。

オリンピア212は今年が初出場です。

ジョージ・ピーターソン(George Peterson)

アメリカ人のジョージ・ピーターソン選手。

昨年まではクラシックフィジークで活躍し、オリンピアのクラシックフィジーク部門では3年連続3位という好成績を残しました。

今年はボディビル212に主戦場を移し、212初のプロ戦「Tampa Pro」では見事に優勝を果たしています。

山岸秀匡(Hidetada Yamagishi)

日本の誇る「ビッグ・ヒデ」こと山岸選手。

2007年からオリンピアに出場している山岸選手は、今年で10回目のオリンピアとなる大ベテランです。

212クラスでの最高順位は2015年の3位。

今年で47歳となった日本の誇るレジェンドの活躍にも期待しましょう。

まとめ

2020年のMrオリンピア212クラスの出場選手を紹介してきました。

決戦の日はもうすぐそこ。

楽しみで仕方ありませんね。

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