Mrオリンピア2020出場選手まとめ【クラシックフィジーク】

大会情報

筋肉の・筋肉による・筋肉のための祭典、Mrオリンピア。

今年は新型コロナウイルスの影響で開催が危ぶまれていましたが、最終的に延期での開催が決定し、

12月17日~20日

に今年の世界の頂点が決定します。

ということで、直前にせまったオリンピアをさらに楽しむため、

2020年Mrオリンピア全出場選手

を紹介していきたいと思います。

数多くのカテゴリーで開催されるオリンピアですが、今回の記事では

筋肉量と美しさを兼ね備えた肉体

を追求する、

クラシックフィジーク

というクラスでの出場が確定している選手について紹介していきます。

アフマッド・アフマド(Ahmad Ahmad)

イラク出身のアフマッド・アフマド選手。

2018年まではボディビル212を主戦場にしていましたが、昨年からはクラシックフィジークへとカテゴリーを移しています。

昨年のオリンピアは13位。

212も含めると最高順位は2015年の8位です。

ブレオン・アンスリー(Breon Ansley)

アメリカ出身のブレオン・アンスリー選手はご存じの方も多いのではないでしょうか?

2017年、2018年のオリンピアクラシックフィジークを制し

これぞクラシックフィジーク

というひとつの基準を作り上げたと言っても過言ではないブレオン・アンスリー。

昨年は惜しくも2位となってしまいましたが、今年は王座を奪還できるのか、注目です。

ジェイソン・ブラウン(Jason Brown)

Mrオリンピア初出場のアメリカ人選手、ジェイソン・ブラウン。

今年の大会では「New York Pro」で2位、「Chicago Pro」で3位につけています。

ホセ・マリア・メテ・ブエリベリ(Jose Maria Mete Bueriberi)

JOSE MARÍA METE BUERIBERI, IFBB Pro Athlete (Classic Physique) at  BigBodies.com

ホセ・マリア・メテ・ブエリベリはスペイン出身の選手です。

オリンピアには今年が初めての挑戦です。

クリス・バムステッド(Chris Bumstead)

言わずと知れたディフェンディングチャンピオン、クリス・バムステッド。

カナダ出身の25歳です。

ボディビルダーとしてはかなり若いながら2017年に2位、2018年に2位、2019年には優勝と、常に最高の身体を持ってきています。

若きチャンピオンが連覇を達成できるのか注目です。

アレックス・カンブロネロ(Alex Cambronero)

昨年のオリンピアでは6位につけていたコスタリカ人ボディビルダー、アレックス・カンブロネロ。

今年は「Arnold Classic」で優勝しており、期待できる選手の一人です。

デオントライ・キャンベル(Deontrai Campbell)

アメリカ出身のデオントライ・キャンベル選手。

RDコールドウェル Jr (RD Caldwell, Jr)

アメリカ出身のRDコールドウェル Jr。

過去の最高成績は2016年の12位です。

ローガン・フランクリン(Logan Franklin)

昨年までメンズフィジークを主戦場にしていたローガン・フランクリン。

アメリカ出身の若手ビルダーです。

今年はクラシックフィジークに主戦場を移し、「New York Pro」では優勝するなど、より一層才能を発揮できるカテゴリーを見つけました。

オリンピアのクラシックフィジーク部門への出場は今年が初で、メンズフィジークでは2017年に最高7位に入賞しています。

サミ・ガハム(Sami Ghanem)

アメリカ出身のサミ・ガハム選手も出場を確定させています。

ソジン・ハム(Seojin Ham)

Seojin Ham: Athlete Profile | Arnold Sports Festival

アジアからは韓国出身のソジン・ハム選手。

オリンピアは今年が初出場ですが、今年は「Asia Grand Prix Pro」で優勝しており、準備は万端です。

ジョナサン・ハンブリック(Jonathan Hambrick)

2019年にはオリンピア16位に着けていたアメリカ人ボディビルダー、ジョナサン・ハンブリック。

今年は「Omaha Pro」で2位、「Lenda Murray」で3位に入賞しています。

ダニー・ヘスター(Danny Hester)

アメリカ人のダニー・へスター。

2016年にオリンピアでクラシックフィジークが始めて開催されたときの初代チャンピオンです。

2017年5位
2018年12位
2019年12位

と、長らく王座から遠ざかっていますが、今年は奪還できるのか、注目です。

デビッド・ホフマン(David Hoffman)

ドイツ出身のデビッド・ホフマン。

オリンピアには2018年、2019年に出場し、ともに11位に入賞しています。

クリストファー・ハンテ(Christopher Hunte)

アメリカ出身のクリストファー・ハンテ。

今年の「Omaha Pro」で優勝し、出場権を獲得しました。

ソン・ジェピル(Song Jaepil)

韓国出身のソン・ジェピル選手も出場を確定させています。

ブライアン・ジョーンズ(Bryan Jones)

今年がオリンピア初挑戦のアメリカ人ボディビルダー、ブライアン・ジョーンズ。

「Chicago Pro」で優勝して出場権を獲得しました。

ホセ・マルテ(Jose Marte)

アメリカ出身のホセ・マルテ。

今年の大会では「Omaha Pro」で3位、「Tampa Pro」で4位、「Battle of Texas Pro」で6位と好成績を残しています。

オリンピアには初出場です。

リッキー・モーテン Jr(Rickey Moten, Jr)

Rickey Moten - Greatest Physiques

アメリカ人ボディビルダーのリッキー・モーテン Jr。

今年がオリンピア初出場です。

ミョンホ・パーク(Myeongho Park)

Myeong Ho Park: Athlete Profile | Arnold Sports Festival

「Korea Pro」で優勝して出場権を獲得した韓国人ビルダー、ミョンホ・パーク。

今年が初出場です。

アラシュ・ラーバー(Arash Rahbar)

今年で5回目のオリンピアとなるアメリカ人、アラッシュ・ラーバー。

Mrオリンピアにクラシックフィジーク部門ができてからずっとトップで争っています。

最高順位は2016年の2位。

今年もトップ争いに食い込むことが期待できます。

テレンス・ラフィン(Terrence Ruffin)

テレンス・ラフィンはアメリカ出身のボディビルダーです。

オリンピアには過去3回出場しており、最高順位は2017年の6位。

今年は「Arnold Classic」で2位に入賞しています。

ピーター・シャロ(Peter Sciallo)

アメリカ出身のピーター・シャロも出場を確定させています。

アリ・シャムシャマ(Ali Shamsghamar)

イランからはアリ・シャムシャマ選手。

オリンピアには2回目の出場で、前回出場した2018年は16位でした。

マイク・ソマーフェルド(Mike Sommerfeld)

ドイツ人のマイク・ソマーフェルド選手も出場を決めています。

ファビオニー・シルヴァン(Fabiony Sylvain)

2020 SHERU CLASSIC COLOMBIA PRO IFBB: VINCE FABIONY SYLVAIN PRO IFBB NELLA  CATEGORIA MEN'S CLASSIC PHYSIQUE! - UltimateBeefMagazine

ドミニカ共和国からはファビオニー・シルヴァン選手が出場します。

ウェズリー・ビサーズ(Wesley Vissers)

オランダ人の若手、ウェズリー・ビサーズ選手。

オリンピアは今年で2回目で、前回出場した2018年大会では16位でした。

ディバイン・ウィルソン(Divine Wilson)

「Lenda Murray Pro」で優勝して出場を決めたアメリカ人選手、ディバイン・ウィルソン。

2018年のオリンピアでは16位につけており、今年が2度目の挑戦です。

マキシム・イェデス(Maxime Yedess)

フランスからはマキシム・イェデス選手。

今年は「European Pro」で2位に入賞しています。

ダニ・ヨウナン(Dani Younan)

Dani Younan: Athlete Profile | Arnold Sports Festival

アメリカ人のダニ・ヨウナン選手。

2018年、2019年に引き続き、今年が3回目のオリンピアです。

最高順位は2018年の6位。

ジュゼッペ・クリスチャン・ザガレラ(Giuseppe Christian Zagarella)

イタリア人のジュゼッペ・クリスチャン・ザガレラ。

今年は「European Pro」で優勝し、準備万端です。

オリンピアには2度目の出場え、昨年は16位でした。

まとめ

2020年のMrオリンピア、クラシックフィジーク部門の全出場選手を紹介してきました。

今年の世界の頂点はいったい誰になるのでしょうか?

決戦の日を楽しみに待ちましょう!

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