Mrオリンピア2020出場選手まとめ【オープンボディビル】

大会情報

筋肉の・筋肉による・筋肉のための祭典、Mrオリンピア。

今年は新型コロナウイルスの影響で開催が危ぶまれていましたが、最終的に延期での開催が決定し、

12月17日~20日

に今年の世界の頂点が決定します。

ということで、直前にせまったオリンピアをさらに楽しむため、

2020年Mrオリンピア全出場選手

を紹介していきたいと思います。

数多くのカテゴリーで開催されるオリンピアですが、今回の記事では

オープンボディビル

での出場が確定している選手について紹介していきます。

ブランドン・カリー(Brandon Curry)

言わずと知れた前回王者のブランドン・カリー。

前回大会では、ディフェンディングチャンピオンのショーン・ローデンが欠場していたことや、伝説の元チャンピオンのフィル・ヒースが現役を退いていたこともあり

レベルの低い大会だった

と批判を浴びることもあったブランドン・カリー

今大会でも結果を残し、王者としての確固たる地位を築けるのか、注目です。

ウィリアム・ボナック(William Bonac)

前回大会2位のウィリアム・ボナックも優勝候補の筆頭です。

今年の「Arnold Classic」では持ち前の抜群のコンディションを武器に優勝。

毎回抜群のコンディションを持ってくるウィリアム・ボナック。

今回のオリンピアでも素晴らしい身体を持ってきてくれると期待できます。

今年こそは頂点に立つことができるのでしょうか?

ハディ・チョーパン(Hadi Choopan)

イランの英雄、ハディ・チョーパン。

前回大会ではオリンピア初出場ながら3位という大躍進を遂げ、一躍世界のトップに躍り出ました。

今年はビザの取得に手間取り、

一時期は出場できないのではないか?

という噂も流れましたが、なんとか間に合ったようでなによりです。

ブランドン・カリー、ウィリアム・ボナックという昨年の2トップを破ることができるのか、楽しみです。

デキスター・ジャクソン(Dexter Jackson)

20年以上にわたりトップで活躍を続けているボディビル界の生きる伝説、デキスター・ジャクソン。

2008年にはオリンピア制覇も経験し、今回で通算22回目のオリンピア。

この時点でとんでもない偉業です。

そんなデキスターは今年で51歳、今回のオリンピアを最後に引退することを表明しています。

レジェンドの最後の挑戦からも目が離せません。

ローリーウィンクラー(Roelly Winklaar)

日本でも大人気のマスモンスター、ローリーウィンクラー。

過去には2018年のMrオリンピアで3位という好成績を残しています。

昨年は5位と少し順位を落としてしまいましたが、彼の実力を考えると充分に優勝を狙えるのではないかと思います。

フィル・ヒース(Phil Heath)

伝説の7連覇王者、フィル・ヒースがついに今年、オリンピアの舞台に帰ってきます。

2011年から2018年まで、絶対王者として君臨していたものの、2019年にショーン・ローデンに敗れてからはしばらくステージから離れていたフィルですが、今回のオリンピアで復帰を果たしてくれます。

伝説のチャンピオンが現代でどこまで通用するのか、

いや、むしろ、

伝説のチャンピオンに現在のトップ選手たちがどこまで食らいつけるか

注目です。

ジュアン・モーレル(Juan Morel)

2019年の「Japan Pro」で優勝したことでも有名なジュアン・モーレルも出場を決めています。

過去の最高成績は2014年の10位です。

今年はさらに飛躍しトップ争いに食い込めるのか、注目しましょう。

ハンター・ラブラダ(Hunter Labrada)

偉大なボディビルダー、リー・ラブラダを父にもつハンター・ラブラダ。

今年の「Tanpa Pro」でプロデビューを果たし、その大会でなんといきなり優勝。

プロ1年目にしてオリンピアへの権利を獲得しました。

まだ20代と若く、今後のボディビル界を背負っていくことが期待されているハンター・ラブラダ。

現時点でトップにどれだけ通用するのか、楽しみでなりません。

イアン・ヴァリエール(Iain Valliere)

カナダ出身の若手ボディビルダー、イアン・ヴァリエール。

今年の「New York Pro」で見事優勝を果たし、オリンピアへの切符を手に入れました。

過去の最高成績は2018年の14位。

今年は飛躍できるか注目です。

イ・スンチョル(Lee Seung Chul)

韓国出身のイ・スンチョル選手も出場を確定させています。

オープンボディビルでは唯一のアジア人選手。

同じアジア人として、彼がどこまで通用するのか、どんな身体を見せてくれるのか楽しみです。

アントワーヌ・ヴァイヨン(Antoine Vaillant)

今年の「Califolnia Pro」で優勝し、出場権を手に入れたアントワーヌ・ヴァイヨン。

今回がMrオリンピア初出場です。

初めての大会で世界のトップを相手にどこまで戦えるのか注目しましょう。

ルーカス・オスラディル(Lukas Osladil)

2018年には8位に入賞していたルーカス・オスラディルも出場を確定させています。

今年の大会では「European Pro」で2位に食い込んでいます。

今年はさらにトップに食い込めるのでしょうか?

アキム・ウィリアムズ(Akim Williams)

今年の「Chicago Pro」で優勝しているアキム・ウィリアムズ。

過去のオリンピア最高成績は2019年の9位とトップに食い込むまでには至っていませんが、今年はどんな身体を持ってきてくれるのでしょうか?

マックス・チャールズ(Maxx Charles)

Mrオリンピアでの最高成績は2015年の12位とトップには食い込めていませんが、今年の大会では

「Arnold Classic」で8位
「New York Pro」で5位
「Califolnia Pro」で2位
「Chicago Pro」で3位

と軒並み好成績を収めています。

仕上がり次第ではトップに食い込む可能性も十分にあると思います。

ジャスティン・ロドリゲス(Justin Rodriguez)

「Chicago Pro」「New York Pro」で2位に入賞したジャスティン・ロドリゲスも出場を決めています。

今回が2回目のオリンピア、初出場だった2018年は16位という悔しさの残る結果でしたが、今回は雪辱を果たすことができるのでしょうか?

リーガン・グライムズ(Regan Grimes)

カナダ出身、新進気鋭の若手ビルダー、リーガン・グライムズ。

インスタグラムでは150万人のフォロワーを誇る超人気ビルダーで、2019年には「Japan Pro」で3位に入賞したことでも有名です。

2018年のオリンピアにはクラシックフィジーク部門で出場し8位に入賞していましたが、今回のオープンボディビルに参戦します

まだ20代中盤と若く、これからのボディビル界を背負っていくであろう彼がどこまで通用するのか、わくわくしますね。

ビッグ・ラミー(Big Ramy)

現代を代表する超大型マスモンスターのビッグ・ラミー。

ちかごろ大会に出場しておらず、ポイント不足で出場権を獲得できないのではないかとささやかれていたラミーですが、招待選手としての出場が決定しました。

過去には2017年に2位にまで上り詰めており、サイズ感とバルクでは敵なしを誇っています。

その一方でコンディションが外しがちですが、仕上がり次第では十分に優勝を狙えるラミー。

今年はどんな身体を持ってきてくれるのか、楽しみです。

まとめ

2020年のMrオリンピア、オープンボディビルの出場選手を紹介してきました。

ただでさえ注目度の高いオープンボディビルですが、今年はフィル・ヒースの復活などもあり、さらに注目度が高まりそうです。

決戦はすぐそこまで迫っています。

楽しみに待ちましょう。

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