新しいことに挑戦したい?だったら筋トレをはじめよう!

雑記

今年は何か新しいことに挑戦したい!

今回の記事は、そんな方に向けた内容になっています。

ずばり、

筋トレ

始めてみませんか?

とはいえ、

  • 筋トレは続けるのが難しそう
  • いきなりジムに行くのは気が引ける

と思う方も多いかと。

ということで今回の記事では、かれこれ4年間筋トレを続けている僕が思う

筋トレを始め、継続していくために大切なこと

をお伝えしていきます!

まずは筋トレのメリットを紹介!

筋トレをどうやって始めるかに移る前に、僕がなぜ新しく挑戦することに筋トレをおすすめしているか、その理由を紹介しておきます。

その理由は

楽しくてメリットがたくさんあるから

ざっと思いつくだけでも、筋トレのメリットには

  • 基礎代謝が上がり、痩せやすく太りにくい身体になる
  • メリハリのあるかっこいい(セクシーな)身体になる
  • ストレス発散になる
  • 姿勢の改善、体力の向上につながる
  • 睡眠の質が向上する
  • コリ、むくみ、冷え性などの対策になり、健康効果も抜群

など、筋トレは心身に大きないい影響を与えてくれます

そしてなにより

身体を動かすことは楽しい!

というのも筋トレがおすすめな理由。

大人になるにつれて、がっつり運動したりスポーツしたりする機会はどんどん減っていきますよね。

そんなときは、ちらっとジムによってマシンに触ってみたり、家で自重トレーニングを始めたりしてみてください。

身体を動かすってこんなに楽しかったのか!

と実感できるはずです。

プロ監修】カップルで筋トレ。愛と筋肉を強化する家トレメニュー8選 | QOOL (クール)

筋トレを始める前に…

とまあこんな感じで、たくさんのメリットがあり、めちゃめちゃ楽しい筋トレ

とはいえ、

なんとなく始めて長い間継続する

というのは意外と難しいものです。

せっかく始めるなら三日坊主で終わりたくはないし、楽しさと同時に効率も追い求めたい。

ということで、

  • せっかく初めた筋トレを長く続けるため
  • より効率よくに筋トレの効果を得るため

に、筋トレを始める前にぜひとも気を付けておきたいポイントを紹介していきます。

目標をつくる

筋トレは楽しいです。

めちゃめちゃ楽しくて、その楽しさに気づければ勝手に継続できるのですが、

トレーニングを始めてすぐにすべての人が筋トレにハマるか

というと、あながちそうとも言い切れません。

筋トレの魅力に気づく前に、トレーニングをやめてしまう人も居ることと思います。

なんとなく筋トレを始めてみたけど、なんとなくやめてしまった

なんて方も多いのではないでしょうか?

そんな時、筋トレを継続するうえで

目標があるか無いか

というのは、けっこう大きなポイントになってきます。

なにか目標があるとそれに向かってモチベーションも保ちやすくなりますし、目標を達成する楽しみも同時に味わうことができます。

別に

  • 1カ月で10kg痩せる
  • ボディメイクの大会に出場する

なんて大それた目標である必要はありません。

  • 週に2回は筋トレする
  • 1カ月で2kg痩せる
  • ベンチプレスを5kg伸ばす

そんな小さな目標でも全然大丈夫。

目標があるだけでトレーニングの続きやすさは格段に上がります。

三日坊主克服】筋トレを楽しく継続する方法5選!!|ゆうじ@トーニング|note

環境をつくる

いざ

筋トレを始めよう

と思い立ち、実際に行動に移しはしても、残念ながら人間の意志の力はそんなに強くありません

せっかくトレーニングを始めても

  • 今日は仕事頑張ったからさぼってもいいか
  • 友達と遊ぶ方が楽しいな
  • 筋トレは明日から頑張ればいいや


と、だんだんめんどくさくなってきて、

いつの間にか筋トレとは程遠い生活を送るようになっていた

なんて方も多いと思います。

せっかく思い立ったのに、辞めてしまうなんてもったいない

これを避けるためにも、筋トレを始めるときは、

筋トレを続けやすい環境づくり

も大切です。

人間の意志の力の弱さを補うには

  • 職場と自宅の間にあるジムに入会する
  • 自宅にトレーニング器具を置いていつでもトレーニングできる環境をつくる
  • 筋トレを一緒に頑張る仲間をつくる

など、まず環境から変えていきましょう。

YouTubeで160万回以上再生されているNHKの番組「みんなで筋肉体操」がヒットした理由|@DIME アットダイム

知識を身に着ける

よく

「脳筋」「筋トレバカ」

なんて言葉を耳にしますが、実は筋トレは何も考えずにやみくもに行っていても効果は薄い。

テキトーにトレーニングしていてもなかなか身体の変化は訪れず、モチベーションも下がりやすくなります。

せっかくトレーニングを始めるならある程度の効率も欲しいですよね。

そこで大切になってくるのが

正しい知識を身に着ける

ということ。

筋トレの知識があればトレーニングの効率が上がり、成果も出やすくなります。

成果が出れば達成感を得られ、トレーニングを楽しんだり継続したりすることが簡単になります。

一方知識のない状態でのトレーニングは、成果がでにくいどころかケガにつながることもあり、

筋トレを楽しみながら続ける

という点では要注意。

とはいえ

いきなり専門的な知識が必要か

というと、まったくそんなことはありません。

  • 主要なトレーニングの正しいフォーム
  • 最低限の食事の知識(タンパク質は多めにとった方がいい、程度)

があれば十分。

本ブログでもトレーニングに関する知識や情報の発信を続けていくので、ぜひ参考にしてみてください!

Premium Photo | Training two men with dumbbells the arm muscles

トレーニングの始め方

では、実際にどんなトレーニングから始めればいいのか、そのメリットやデメリットについて紹介していきます!

自重トレーニング

自重トレーニングとは、

  • 腕立て伏せ
  • スクワット(バーベルを担がないで自重で行う)
  • プランク
  • 懸垂

など、器具を使わずに自分の体重のみを使って鍛えていくトレーニング。

部活動の補強でやったことがある

という人もおおく、最も身近な筋トレと言えるでしょう。

  • あらゆる筋トレの中で最もお手軽
  • 難しいテクニックが必要なくてカンタン
  • お金もかからずコスパがいい
  • 気が向いたときに自宅で実践できる
  • きつすぎないので運動が苦手な人にもおすすめ

と、手始めにやってみる筋トレとしてはかなり優秀。

ですが、手軽に始められるということは、裏を返せば

やめるのも簡単

ということ。

筋トレを継続していくという観点からは少し難ありと言えるでしょう。

また、器具を使った本格的なトレーニングと比較すると、

トレーニングの効率

ではどうしても一段劣ってしまいます。

  • 自分で続ける意思の強い人
  • とりあえず筋トレに触れてみたい人

は、まずは自重トレーニングからやってみるのもいいでしょう。

The Brutal Hour-Long Pushup Workout for a Good Cause | Muscle & Fitness

ホームジムをつくる

自宅にトレーニング器具を買って、それを使って家で筋トレを始める

というのも良い始め方。

  • 自宅でも効率よく、強度の高いトレーニングをしたい
  • 自分のペースでトレーニングしたい
  • トレーニングしているところを人に見られたくない
  • コロナ等でジムに行くのが不安

という方には、ぜひともおすすめしたい筋トレの始め方です。

器具といっても何十万円もするような本格的なものに手を出す必要はまったくなく

  • プッシュアップバー
  • 腹筋ローラー

などがあれば始めとしては充分。

トレーニングを継続していくうちに

  • もっといろんなトレーニングをしてみたい
  • もっと強度の高いトレーニングをしてみたい

と感じるようになれば、必要に応じて買い足してしていけばOK。

個人的には

  • 可変ダンベル
  • インクラインベンチ
  • 懸垂マシン

の3つがあれば、ジムでのトレーニングと大差ない質の筋トレが家でもできるようになると思っています。

この3つ、安いものなら全部買っても3万円前後とコスパはかなり優秀。

気になる方はこちらの記事をお読みください。

とはいえ、ある程度の器具をそろえるとなると

初期費用がかかってしまう

というのはデメリットと言えるでしょう。

また、

器具を置くスペースが必要

というのも考えどころ。

プッシュアップバーや腹筋ローラーだけなら問題ないかと思いますが、懸垂マシンなどを置くにはそれなりのスペースが必要です。

ジムに通う

やはり

筋トレといえばジム!

というイメージを持っている方も多いかと思います。

それもそのはず、ジムでのトレーニングにはたくさんメリットがあり、

  • 他の筋トレ方法と比べて効率が格段にいい
  • 多種多様なトレーニングが実践できる
  • 一緒に頑張る仲間ができやすい
  • スタッフやベテラントレーニーから知識を学べる
  • お金を払うから続けやすい

といった特徴が。

せっかくトレーニングを始めるなら、効率も高めたいし、トレーニング仲間も欲しい

という方は、とりあえずジムに通っておけば問題ないかと思います。

とはいえデメリットが無いわけではなく

  • 毎月会費がかかってしまう
  • コロナ等の影響で急に休業することがある
  • 混雑時はやりたいトレーニングができない可能性もある

といったことも。

とはいえ総合的に見てかなりいい方法であることは間違いないので、考えてみる価値は大いにありです。

ちなみに、昨今のフィットネスブームの影響もあり、ジムといってもいろんな様式のものがありますが、

自分のペースでトレーニングしたい→24時間営業系のジム
正しく効率的にトレーニングしたい→パーソナルジムまたはパーソナルトレーナーを付ける

というのがおすすめです。

筋トレ時、ジムでの8つのNG行動 初心者が注意すべきこととは? | MONEY TIMES

個人的なおすすめの始め方

とまあこんな風に、トレーニングを始める前の注意点や筋トレの始め方について紹介してきましたが、僕が個人的のおすすめなのはどの方法か。

ずばり

とりあえずジムい通ってみる

というのがおすすめです。

ジムに通えば筋トレの雰囲気のようなものをつかみやすく、モチベーションも高く維持しやすくなります。

  • いきなりジムに行くのは気が引ける
  • ゴリマッチョがいそうで怖い

という方もいらっしゃるとは思いますが、ご心配なく。

最初はみんな初心者ですし、初心者をのけ者にするようなジムはほとんどありません。

仮にあったとしてもそんなジムには入会せず、別のジムを試してみればOK。

また、これは僕の個人的な感想ですが、

”ゴリマッチョ=怖い” というイメージは全くの間違い。

彼らは基本的に筋トレが大好きな人種です。

勇気を出してトレーニングに関する質問などをしてみてください。

たいていの場合、親切丁寧に教えてくれます。

みんなで筋肉体操」が実践する超効率筋トレ術 | 健康 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

まとめ

なにか新しいことを始めたい

という方に向けて、筋トレをおすすめしてきました。

トレーニングと聞くと身構えてしまいがちですが、筋トレの本質は楽しむこと

全く難しいことではありません。

さあ、筋トレを始めましょう!

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