【筋トレグッズレビュー】チンニングスタンドは一家に一台あって損なし!?

筋トレグッズ
  • 筋トレに興味はあるけど、いきなりジムに行くのは少し気が引ける
  • なるべく出費を抑えつつ筋トレした

そんな方がたどり着くのが家トレです。

自重や器具を駆使すれば、それなりに強度が高く、ジムでのトレーニングに勝るとも劣らない筋トレができます。

そんな家トレですが、問題点が一つ。

それは

背中の筋肉を鍛えにくい

ということ。

そこで僕がおすすめしたいトレーニング器具が

チンニングスタンド(懸垂マシン)

です。

僕自身、チンニングスタンドを購入してからというもの、背中トレ、ひいては家トレ全体の質を一段アップできた感覚があります。

ということで今回の記事では、

チンニングスタンドを購入し、使っていく中で感じたメリットや注意点

についてシェアしていきたいと思います!

購入したのは…

僕が購入したのは

FITMATE

というメーカーの

ぶら下がり健康器具 けんすいマシン

という商品。

この商品を選んだ理由はいたってシンプルで、アマゾンで見た中で一番安かったから

正確な値段は忘れてしまいましたが、1万円以下で買えた記憶があります。

部品が分かれた状態で届きましたが、組み立てるのは意外とカンタン。

一人でも1時間程度あれば十分組み立てられます

組み立てに必要な工具も付属していたので、余計に工具を買う必要もありませんでした。

今回の記事ではこのけんすいマシンを元に書いていきますが、アマゾンなどを見ると似たような商品はかなりたくさんあります。

ので、この商品以外のチンニングスタンドを購入しようか迷っている方にとっても、本記事の内容は参考にしていただけると思います。

使ってみて感じたメリット

僕がチンニングスタンドを購入し、使い始めてから約1年が経ちました。

ということで、この1年間、実際にチンニングスタンドを使ってきて感じたメリットを紹介していきます!

  • 懸垂ができる
  • 懸垂以外のトレーニングもできる
  • 意外とかさばらない

懸垂ができる

チンニングスタンド

という名前なのだから当たり前ではありますが、懸垂ができる、というのは非常にありがたい

特に背中を鍛えにくい家トレ民にとっては、懸垂は自重でも背中を鍛えられる貴重なトレーニングです。

僕の個人的な意見として

背中トレは懸垂ができれば十分

だと思っています。

が、ここで問題になってくるのが

家で懸垂をできる場所は意外とない

ということ。

ドア枠の突起に指をひっかけて懸垂しようとしたこともありますが、これでは背中を鍛える前に指に限界がきてしまう。

物干しざおなどはそもそも体重を支えられるほど強度が高くありませんし、どこでもできそうなイメージのある懸垂ですが、実際にできる場所は意外とありません。

その点、

自宅でも安定して懸垂ができる

というのはチンニングスタンドの大きな魅力。

チンニングスタンドひとつで、家での背中トレの質は爆上がりします

「pull up」の画像検索結果

懸垂以外のトレーニングもできる

チンニングスタンドの本来の目的は懸垂をすることですが、使い方はなにもそれだけではありません。

だいたいのチンニングスタンドには

ディップス用のアームスタンド

が付いています。

これが意外と使えるシロモノで、アームスタンドひとつで

  • ディップス→上腕三頭筋、大胸筋下部
  • ハンギングレッグレイズ→腹直筋、腹斜筋

なども鍛えることができます。

また、トレーニングチューブをひっかければ

  • ケーブルプレスダウン
  • ケーブルカール
  • ケーブルサイドレイズ

などのトレーニングもできるようになり、普段の家トレでは感じにくい新鮮な刺激をあたえることも簡単。

懸垂ばかりに注目されがちなチンニングスタンドですが、これひとつで上半身のほとんどの部位はトレーニングできるんです

意外とかさばらない

自宅にトレーニング器具を買ううえで器具を置くスペースはかなり大きな問題です。

チンニングスタンドもサイズ的にはかなり大きいので、

買ってみたいけど置くスペースがあるかどうか心配

と思っている方も多いと思います。

僕も購入前は置き場所への不安はありました。

が、実際に部屋の中に設置してみると、意外とかさばらない。

というのも、チンニングスタンドは縦長な形をしているので、実際に占める面積自体は大したことないんです。

また、使っていない時は洗濯物を干したり、カバンや服をひっかけておいたりもできるので、そこまで邪魔には感じません。

スペースという観点からも、チンニングスタンドは意外と優秀です。

注意点

では、僕が思う

チンニングスタンドを購入・使用する際に注意すべきポイント

について紹介していきます!

ドアにかけるタイプはNG

ネットやホームセンターなどでチンニングスタンドを探していると

従来の自立型のものではなく、ドア枠に引っ掛けるタイプのチンニングスタンド

をよく見かけます。

自立式のスタンドに比べてかなり安価で手を出しやすい引っ掛けタイプのスタンドですが、個人的には買わないほうがいいと思っています。

その理由は2つ。

まず第一に、あぶない

ドア枠はそもそも重たい荷重に耐えられるように設計されていません。

懸垂中、何かの拍子にスタンドが外れたり、ドア枠が壊れたりしてしまうと、もちろんそのまま落下してしまうことになります。

小さなケガやドア枠の修理で済めば御の字、後遺症の残る大けがや、最悪の場合には命に関わる危険性も否定できません。

トレーニングはあくまで安全に行うことが大前提。

少し価格が安いからといって、自ら危険に足を踏み入れるのは賢い判断とは言えません。

2つ目に、

懸垂しかできない

というのも引っ掛けるタイプのスタンドが自立型に劣っているところ。

ドア枠に引っ掛けるタイプのスタンドには、当然のことながらディップス用のアームスタンドが付いていません。

なので、引っ掛けるタイプのスタンドでは、本当に懸垂しかできないわけです。

懸垂のみならず上半身のほとんどの筋肉を鍛えることができる自立型の方が使い勝手がよく、コスパの面でも優秀です。

フォームは正確に

チンニングスタンドで懸垂する際には、いつも以上に正確なフォームを意識して行うのがいいでしょう。

これは、

トレーニングの質を高める

という理由もあるのですが、

安全にトレーニングする

という点からも大切なポイントです。

というのも、安いチンニングスタンドには強度に少し不安が残るものもあるからです。

正確なフォームで懸垂できているときにはほとんど危険はありませんが、反動を使ってしまうとスタンドがぐらついてしまい、バランスを崩してしまうことも。

トレーニングの安全を確保するためにも

反動は使わずに正確なフォームで、回数よりも1回の質を高めることを意識しながら懸垂する

というのが大切になってくると思います。

Offset Pullups For Massive Back & Lats — Advanced Human Performance  Official Website | Home of Dr. Joel & Joshua Seedman

懸垂ができなくても大丈夫!

家での背中トレは懸垂さえできれば質の強度の確保できますが、

そもそも懸垂ができない

という方もいらっしゃるかと思います。

そんな方には

  • ゴムチューブやゴムバンドでアシストしながら懸垂を行う
  • 最初は足をついた状態で「斜め懸垂」から行う

といのがおすすめ。

特にチューブやバンドは、商品によって引っ張る強さが違います。

最初は引っ張りのつよいチューブでサポートし、次第に弱いものに変えていけば、自力で懸垂できるようになる日もそう遠くはないでしょう。

「斜め懸垂」の画像検索結果

まとめ

チンニングスタンドを購入・使用してきた感想をシェアしてきました。

意外と用途が広く、スペース的にも優秀なチンニングスタンド。

これ1台で家トレの幅は大きく広がります。

購入を考えておられる方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください!

以上、『【筋トレグッズレビュー】チンニングスタンドは一家に一台あって損なし!?』でした!

タイトルとURLをコピーしました