レイモント・エドモンズってどんな人?【経歴からトレーニング、食事まで】

選手紹介

本記事では、世界屈指のフィジーカー、レイモント・エドモンズについて紹介していきます!

長い手足や美しいプロポーションを武器に、2019年には世界最高の大会、Mrオリンピアを制した名実ともに世界のトップに位置しているのがレイモント。

そんな彼はいったいどんな人物で、どんなトレーニングや食事で身体をつくってきたのか、見ていきましょう!

プロフィール

本名:レイモント・エドモンズ(Raymont Edmonds)
出身:アメリカ合衆国
生年月日:1986年
身長:188cm
体重:106-108kg

経歴

生い立ち

若いころから運動神経抜群で、いろいろなスポーツに取り組んできたレイモント

高校時代はバスケットボールに打ち込み、その後進学したペンシルベニア州立大学でもバスケに励みます。

このころはキャプテンとしてチームをまとめ上げ、総得点ランキングでも上位に入るなど、バスケット選手として大活躍

そんな彼は2014年からフィジークの大会に出場をし始め、なんとその1年後には「NPC National Championships」で優勝し、プロの仲間入りを果たしました

プロとしての活躍

フィジーク選手として才能を開花させたレイモントも勢いはプロになっても衰えません。

2017年には「Pittsburgh Pro」で優勝してオリンピアへの出場権を獲得。

大会に出場し始めてからわずか3年で世界最高峰の舞台に立ちました。

翌年にはオリンピアでの順位を2位にまで伸ばし世界一まであと一歩に迫ります。

そしてフィジークの世界に足を踏み入れてわずか5年後。

レイモントは2019年のMrオリンピアで優勝を果たし、世界のフィジーカーの頂点に立ちました

レイモントエドモンズ Raymont Edmonds|フィジーク現世界王者の全て|ダイナマイト息子|note

大会成績

2015 NPC Natural Ohio, Physique 3位
2015 NPC Pittsburgh Championships, Physique 3位
2015 North American Championships, Men’s Physique 5位
2015 NPC National Championships, Physique 1位
2016 New York Pro Men’s Physique 8位
2016 Arnold Classic Men's Physique 6位
2017 Pittsburgh Pro Men's Physique 1位
2017 Arnold Classic Men's Physique 6位
2017 New York Pro Men’s Physique 2位
2017 Olympia Men's Physique 4位
2018 Sheru Classic Colombia Pro Men's Physique 3位
2018 Arnold Men's Physique 2位
2018 Pittsburgh Pro Men's Physique 1位
2018 New York Pro Men's Physique 1位
2018 Olympia Men's Physique 2位
2019 Sheru Classic Columbia Pro Men's Physique 1位
2019 Arnold Men's Physique 2位
2019 Pittsburgh Pro Men's Physique 1位
2019 Olympia Men's Physique 1位
2020 Olympia Men's Physique 2位

トレーニング

たった5年で世界の頂点に立ったレイモントはどんなトレーニングをしていたのかチェックしていきましょう。

ボディビルの世界では、減量期はトレーニングのボリュームを増やし、消費カロリーを増やして脂肪燃焼促進を狙うというのが一般的です。

しかしレイモントは疲労の蓄積やケガを避けるため、減量中はトレーニングの強度を下げるそうです。

その反面、増量中は高重量・高強度のトレーニングを大切にしています。

また、彼は背中のトレーニングが最も好きらしく、背中は週に3回トレーニングするそうです。

では、具体的なトレーニングメニューを見ていきましょう。

背中

ラットプルダウン 10-12回4セット
ワンハンドローロウ 8-12回4セット
リアデルトマシン 8-12回3セット
デッドリフト 10-15回3セット

チェストプレスマシン 10-12回3セット
インクラインマシンフライ 12-15回3セット
ケーブルフライ 12-15回3セット
インクラインダンベルプレス 8-12回3セット
インクラインプレス 8-12回3セット

オルタネイトダンベルカール 12-15回3セット
バーベルカール 12-15回3セット
コンセントレーションカール 12-15回3セット
EZバーカール 12-15回3セット
ケーブルプッシュダウン 12-15回3セット
ケーブルオーバーヘッドエクステンション 12-15回3セット
ディップス 12-15回3セット
ナロープッシュアップ 12-15回3セット

サイドレイズ 15-20回3セット
マシンショルダープレス 15-20回3セット
ケーブルアップライトロウ 15-20回3セット
プレートフロントレイズ 15-20回3セット
ケーブルリアレイズ 15-20回3セット
ダンベルシュラッグ 15-20回3セット

レッグカール 8-12回4セット
レッグエクステンション 8-12回4セット
レッグプレス 10-12回4セット
マシンスクワット 8-12回4セット
ホリゾンタルレッグプレス 8-12回4セット
シーテッドカーフレイズ 50回4セット
スタンディングカーフレイズ 50回4セット
シーテッドレッグカール 8-12回4セット
スティフレッグデッドリフト 8-12回4セット
レイモントエドモンズを徹底解説「食事やトレーニングの真似すべき所」 | FITNESS-FREAK

食事

フィットネスモデルとしても活動しており、オフシーズンでもかなり絞れた身体で有名なレイモント。

その秘訣はヘルシーで計算しつくされた食事にあるようです。

彼はお菓子やお酒など、カロリーがあるのに栄養の少ないものは一切食べず、

  • ブロッコリー
  • 赤身の牛肉
  • ターキーの胸肉
  • アスパラガス
  • サーモン
  • さつまいも
  • アボカド
  • 果物

などヘルシーでビタミンやミネラルを多く含むものを積極的に食べているそうです。

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まとめ

世界の頂点を経験したフィジーカー、レイモント・エドモンズについて紹介してきました!

彼のトレーニングや食事に対する姿勢からは、僕たちのような一般トレーニーにも参考になることがありそうです。

レイモントのような美しい身体を目指してトレーニングに励んでいきたいですね!

以上、『レイモント・エドモンズってどんな人?【経歴からトレーニング。食事まで】』でした!

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