アンドレ・ファーガソンってどんな人?【経歴からトレーニング、食事まで】

選手紹介

バランスのとれた美しい腹筋と絶妙なシンメトリーを誇る肉体で人気を獲得し、2020年にはアーノルドクラシックで3連覇を果たすなどの活躍を見せているフィジーカー、アンドレ・ファーガソン

Mrオリンピアでも上位に入賞しており、世界中から今後の活躍が期待されています。

今世界で最も勢いのあるフィジーカーのひとりであるアンドレ。

この記事では、そんな彼の経歴やトレーニング方法などについて紹介していきます。

プロフィール

本名:アンドレ・ファーガソン(Andre Ferguson)
出身:アメリカ合衆国
生年月日:非公開
身長:175cm
体重:83.9-88.5kg

経歴

フィジークの世界へ

幼少期から運動神経抜群で、いろいろなスポーツに挑戦していたアンドレ・ファーガソン。

15年以上サッカーに打ち込み、レスリングでは2年間でわずか1回しかまけていないという活躍ぶり。

もともとボディビルに興味はあったものの、自分が出場することは想像していなかったアンドレ。

あるとき友人に誘われて出場した大会が彼のボディビルへの考えを変えることになりました。

特別ハードなトレーニングや厳しい食事制限をすることなく挑んだその大会で、かなりの好成績をのこしたのです。

自分の才能に気づいたアンドレは、この大会をきっかけにプロを目指すようになります。

2018 Arnold Classic: Andre Ferguson Wins First Arnold Men's Physique Title

プロとしての活躍

大会出場をきっかけにより厳しいトレーニングや食事管理に挑んでいったアンドレ。

2014年にプロカードを獲得し、挑戦の場をプロの世界へと移します。

そこからというもの、数々の大会に出場し、すでに15回以上も優勝を成し遂げるなど、破竹の勢いが続いています。

特に2018年からのアーノルドクラシック3連覇は彼のキャリアの中で最も輝かしい成績のひとつです。

また、2019年のMrオリンピアでは2位にまで上り詰めており、近い将来優勝するのではないかと期待されています。

現在

2020年現在もトップフィジーカーとして活躍中のアンドレ。

現在はDarc Sportという会社とスポンサー契約を結んでいます。

また、2018年のMrオリンピアの会見でブランドン・ヘンドリクソンと言い合いになったり、他選手とジムでトラブルを起こしたりとお騒がせな一面も持っているアンドレ。

なにかと注目されがちな彼ですが、フィジーカーとしての実力には疑う余地はありません。

今最も勢いあるフィジーカーといっても過言ではない彼の今後の活躍に期待したいですね。

Andre Ferguson's 7 Moves for Serious Mass | Muscle & Fitness

大会成績

2013 NPC Eastern USA 1位
2014 NPC Metropolitan Championships 9位
2014 NPC NPC National Championships 1位
2015 Eastern Seaboard Pro 5位
2015 New York Pro 16位
2015 Coastal USA Pro 3位
2015 Battle on the Beach Pro 3位
2015 Tampa Pro 2位
2015 Europa Atlantic City Pro 1位
2015 Olympia Men's Physique 12位
2016 Karina Nascimento Men's Physique Pro 1位
2016 Arnold Classic 5位
2016 New York Pro 2位
2016 Baltimore Grand Prix Pro 1位
2016 Tampa Pro 1位
2016 Olympia Men's Physique 5位
2017 Arnold Classic 2位
2017 Hawaii Pro 1位
2017 Pittsburgh Pro 2位
2017 New York Pro 1位
2017 Toronto Pro 1位
2017 Miami Muscle Beach Pro 1位
2017 Olympia Men's Physique 2位
2018 Sheru Classic Colombia Pro 1位
2018 Arnold Classic 1位
2018 Olympia Men's Physique 5位
2019 Arnold Classic 1位
2019 City Limits Pro 1位
2019 Puerto Rico Pro 1位
2019 Olympia Men's Physique 2位
2020 Arnold Classic 1位
2020 Tampa Pro 1位
2020 Olympia Men's Physique 6位
Men's Physique: Arnold Sports Festival USA

トレーニング

アンドレは週に5回トレーニングと有酸素運動を行っているようです。

有酸素運動は1回20分と短め。

日曜日はオフにして休養に専念しています。

トレーニングは

ベンチプレス、スクワット、デッドリフト

などの高収量をねらったコンパウンド種目

バイセップスカール、トライセプスエクステンション、レッグカール、ラテラルレイズ

など特定の部位を狙ったアイソレーション種目をうまくを組み合わせています。

また、彼の代名詞でもある腹筋では、

レッグレイズ、荷重シットアップ

などの基本的な種目や、

アイソメトリック収縮を意識したインナーマッスルのトレーニング

なども取り入れているそうです。

種目や回数、セット数は固定せず、10-15回3-4セットくらいを基本にしてメニューを組むそうです。

では、具体的なメニューを見ていきましょう。

Andre Ferguson – Mon Ethos Pro

背中

  • ラックプルダウン
  • ワイドグリップチンニング  
  • ベントオーバーロウ 
  • ハーフデッドリフト 
  • ラットプルダウン 
  • マシンローイング 
  • バックラットプルダウン
  • ケーブルローイング

  • マシンショルダープレス
  • ダンベルサイドレイズ
  • マシンサイドレイズ
  • ダンベルリアレイズ
  • リバースペックフライ
  • マシンサイドレイズ(片手)
  • ケーブルフェイスプル
  • マシンリアデルトフライ

  • ケーブルフライ
  • インクラインチェストプレス
  • チェストプレス
  • ペックフライ

  • EZバーカール
  • スイスバーカール
  • ケーブルカール
  • オルタネイトカール
  • マシンバイセップカール
  • ダンベルバイセップカール
Andre Ferguson zdradził sposób na trening sylwetki. Wystarczy jedna zmiana  | Fitness

食事

アンドレは食事は3時間おきに、チキン、魚、米、ポテト、オリーブオイル、アーモンドなどのヘルシーなものを食べるように心がけています。

具体的なメニューは以下のような感じです。

1食目オートミール240g、卵白360g
2食目チキン220g、玄米240g、野菜
3食目白身魚220g、さつまいも220g、野菜
4食目七面鳥220g、さつまいも220g、野菜
5食目ステーキ220g、白米240g
6食目アーモンド少々
IFBB PRO Andre Ferguson In Olympia - Bodybuilding Word

まとめ

アンドレ・ファーガソンの経歴やトレーニング内容、食事内容について紹介してきました!

素晴らしい肉体と経歴を誇り、間違いなく今後のフィットネス界を盛り上げてくれるであろうアンドレ。

近い将来、オリンピアを制覇するのではないかという期待も膨らんでいます。

彼の今後の活躍も楽しみですね!

以上、『アンドレ・ファーガソンってどんな人?【経歴からトレーニング、食事まで】』でした!

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