【すべてのポーズの特徴を解説!】ボディビルの全ポージングまとめ!

雑記

近年、日本でもフィットネスが大きなブームになっており、筋トレの魅力に気づきつつある人も多いと思います。

筋トレにハマってくると、次に興味が出てくるのがボディビル。

鍛え上げた肉体を見ることの楽しみに目覚める人も少なからずいると思います。

そんなボディビルですが、

  • どんな基準で評価されるのか?
  • どんなポージングがあるのか?

などは、最初のうちはいまいちわからないことも多いのではないでしょうか?

ということで本記事では

ボディビルの全ポージングとその特徴

について紹介してきます!

ボディビルに少しでも興味のある方はぜひご覧ください!

ボディビルの全ポージング

ボディビルのポーズには、大きく分けると

  • リラックスポーズ
  • 規定ポーズ

の2つがあります。

簡単に説明すると、

リラックスポーズステージに入場するときのポーズ
規定ポーズ筋肉をアピールするポーズ

というイメージですね。

では、以下でそれぞれの細かいポージングや特徴について解説していきます。

ボディビルのポーズは全部で8つ【現役の競技者がコツまで解説】 | FITNESS-FREAK

リラックスポーズ

リラックスポーズは、ステージに入場するときのポージング。

全4種類のポージングがあり、入場してから

フロントリラックス
   ↓
サイドリラックス(左)
   ↓
バックリラックス
   ↓
サイドリラックス(右)

という順番でポージングをとっていきます。

リラックスとは言ったものの、実際にはがちがちに力を入れているそうです。

ボディビルのポーズは全部で8つ【現役の競技者がコツまで解説】 | FITNESS-FREAK
これがフロントリラックスポーズ
世界クラシックボディビル選手権: caloriena
サイドリラックスポーズを経て
Analyzing the Back Relaxed pose - YouTube
バックリラックスポーズに移ります

規定ポーズ

規定ポーズは、リラックスポーズの後に行うポージング。

鍛え上げた肉体を存分にアピールするためのポーズですね。

そのため評価、勝敗においても、基底ポーズの完成度や見せ方はかなり重要な要素になってきます。

ボディビルというと、とりあえずデカくて絞れていればそれでいいというイメージがあるかもしれませんね。

しかし実際には

  • ポージングの美しさ
  • 見せ方

なども超大事で、結果にも直結します。

規定ポーズはそれくらい大切な要素なわけです。

具体的なポーズの種類は

  • フロントダブルバイセプス
  • フロントラットスプレット
  • サイドチェスト
  • バックダブルバイセプス
  • バックラットスプレット
  • サイドトライセプス
  • アブドミナル&サイ
  • モストマスキュラー

の全8ポーズです。

では、それぞれの特徴を解説していきます。

フロントダブルバイセプス

ダブルバイセップスとは?見せる筋肉〜やり方をフロント・バック別に解説! | Slope[スロープ]

両手で力こぶを作るポーズ。

おそらくこれが一番有名なポーズですね。

上腕二頭筋(バイセプス)が最も眼立つので、「ダブルバイセプス」という名前が付いています。

上腕二頭筋はもちろんですが、上半身・下半身ともに多くの筋肉が見えるため、身体の前面にあるほぼ全ての筋肉が評価されます。

それに加えて

  • 背中の張り出し
  • ウエストの細さ
  • 逆三角形のアウトライン

なども大切になってきます。

フロントラットスプレット

ラットスプレッドとは?見せる筋肉は?ポーズのやり方&コツ〜画像集まで紹介! | Slope[スロープ]

ラット(広背筋)をスプレットする(広げる)から、ラットスプレット。

前から見た背中の広がりを強調するポージングです。

よく

背中から羽が生えているみたい

と言われるのはこのラットスプレットのことですね。

前から見られるポーズなので、もちろん背中の張り出しだけでなく

  • 腹筋周り
  • 大腿四頭筋

なども評価項目に入ってきます。

サイドチェスト

サイドチェストとは?見せる筋肉は?ポーズのやり方&コツ〜画像集まで紹介! | Slope[スロープ] | 筋肉, ボディビル, 三角筋

こちらもフロントダブルバイセプスに並んで超有名なポーズ。

ヨコから見た大胸筋の厚みが一番強調されるポージングです。

それに加えて肩・腕・脚(大腿四頭筋・ハムストリング)などの仕上がりも評価されます。

要は、身体を側面から見た時の分厚さや完成度を見るポーズですね。

バックダブルバイセプス

ダブルバイセップスとは?見せる筋肉〜やり方をフロント・バック別に解説! | Slope[スロープ]

フロントダブルバイセプスを後ろから見る感じ。

上腕二頭筋はもちろんですが、

  • 広背筋の広がり
  • 三角筋後部のディフィニション
  • 僧帽筋やローテーターカフの凸凹間
  • ケツやハムストリングのカット

など、身体の後面をまんべんなくみられるポーズです。

いわゆる、背中に鬼神が宿って見えるポージングですね。

バックラットスプレット

バックラットスプレッドとは?見せる筋肉は?ポーズのやり方&コツ〜画像集まで紹介! | Slope[スロープ]

その名の通り、ラットスプレットを後ろから見せるのがこのポーズ。

いちばん大切になってくるのはやはり広背筋の広がりと厚みですね。

それに加えて

  • 背中とウエストでつくられる逆三角形のプロポーション
  • ハムストリング、ケツ、カーフの完成度

なども重要です。

サイドトライセプス

BODYBUILDING TIPS: Jay Cutler Gives His 7 Favorite Triceps Tips

上腕三頭筋(トライセプス)をアピールするため、身体を横から見せるポージング。

上腕三頭筋のバルクやサイズデコボコ感が重要になってくるのはもちろんのこと、

  • 肩・胸・腹斜筋のサイズや絞り
  • 脚やケツのバルクやカット

なども評価されます。

アブドミナル&サイ

し ん た on Twitter: "アブドミナルアンドサイじゃん https://t.co/iZHvVNNVgb… "

アブドミナル(腹筋)とサイ(脚)を強調するポージング。

その名の通り、一番大切なのは腹筋群(腹直筋・腹斜筋)と脚(大腿四頭筋)です。

それに加えて背中の張り出しやウエストの細さもあると評価が高くなります。

モストマスキュラー

モストマスキュラーポーズの意味は?見せる筋肉部位〜ポージング画像集まで紹介! | Slope[スロープ]

モスト(最も)+マスキュラー(筋肉質)

という名の通り、全ポージングのなかで最も全身の筋肉が強調され、迫力満点なのがこのポーズ。

基本的には

僧帽筋・肩・腕

などを見せるポーズですが、選手によって自分の強み、アピールしたい部位を強調するためアレンジも多く、個性が出やすいポーズでもあります。

なんといっても迫力がすごいので、見ていて楽しいポージングです。

まとめ

ボディビルのポージングについて、リラックスポーズ4種と規定ポーズ8種を紹介してきました。

どれもこれも特徴や評価項目が全くことなり、ボディビルの奥深さの片鱗が見えましたね。

ぜひポージング理解し、よりボディビルを楽しみましょう!

以上、『【すべてのポーズの特徴を解説!】ボディビルの全ポージングまとめ!』でした!

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